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Coaido、160自治体のAED設置施設オープンデータを次世代119番通報アプリ「Coaido119」に掲載
ADMIN 18-10-16 17:11
Coaido(コエイド)株式会社は、次世代119番通報アプリ「Coaido119」(コエイド119)にAED設置施設をオープンデータとして公開している160自治体のAEDデータをアプリに掲載しました。これにより多くの自治体において、アプリのAEDマップ機能で周囲のAED設置施設を探すことができます。

【オープンデータについて】
オープンデータとは、国、地方公共団体及び事業者が保有する官民データのうち、国民誰もがインターネット等を通じて容易に利用(加工、編集、再配布等)できるよう、次のいずれの項目にも該当する形で公開されたデータのことです。

・営利目的、非営利目的を問わず二次利用可能なルールが適用されたもの
・機械判読に適したもの
・無償で利用できるもの
<参照:オープンデータ基本指針(平成29年5月30日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議決定)>

官民データ活用推進基本法(平成28年法律第103号)において、国及び地方公共団体はオープンデータに取り組むことが義務付けられています。オープンデータへの取組により、国民参加・官民協働の推進を通じた諸課題の解決、経済活性化、行政の高度化・効率化等が期待されています。

【Coaido119アプリとは】
Coaido119(コエイドイチイチキュー)は、119番通報をしながら周囲にSOSを発信できる緊急情報共有アプリ(無料)です。周囲にいる事前登録した救急救命士等の医療有資格者や救命講習受講者、AED設置施設等に一斉に緊急情報を届けてボランティアによる一次救命処置を促します。アプリはIPA委託事業として豊島区で実証実験を実施し、2018年3月より全国対応しています。
Coaido119ダウンロードページ:https://appsto.re/jp/lVoehb.i
Coaido119公式サイト:http://www.coaido119.com/


現在iPhoneのみ対応(将来的にandroidも対応予定)とのことですが、一般市民による救命活動がさらに効率的なものになる可能性を秘めた記事をご紹介させていただきました。